■Steinbergブランドの音楽制作用ソフトウェアCubase専用チャンネル・コントローラー。アドバンスド・インテグレーション・コントローラー『CC121』
『Cubase』の特徴をさらに引き上げるために開発された専用コントローラーです。操作頻度の高いチャンネル・コントロール機能を『Cubase』のGUIと同じように配置し、ハードウェア化。
さらに新開発の『AIノブ』を搭載することによって、導入した瞬間から、スピーディかつ洗練された操作を実現します。『Cubase』の基本機能のみ装備した特別バージョン『Cubase AI 4』を同梱しており上位機種へのアップグレードも可能です。
その他にも色々新商品が発表されました。
■すべての楽器プレーヤーのためのコンピュータ用録音パッケージ。コンピュータレコーディングシステム『AUDIOGRAM 6』『AUDIOGRAM 3』
USBオーディオインターフェース、音楽制作ソフトウェア、USBケーブルのパッケージです。簡単なインストールと設定、操作で、お使いのコンピューターをレコーダーのように扱うことができるツールで、「自分の演奏をパソコンに記録したい」「インターネットで自分の演奏を公開したい」「ネットラジオ(ポッドキャスティング)を作りたい」「楽器の練習をコンピュータで記録したい」といったさまざまなニーズに、シンプルかつ手軽にお応えする製品です。
■ミュージック・シンセサイザー 『MM8』
MMシリーズに88鍵の自然なピアノタッチ感を実現した「グレードハンマースタンダード(GHS)鍵盤」を採用した機種です。
■USBキーボードスタジオ 『KX8』
入力用キーボードであるKXシリーズにMM8同様の「グレードハンマースタンダード(GHS)鍵盤」を採用した88鍵盤です。
注目はやっぱりCC121ですねえ。Cubaseを使っている人には便利な機材になりそうですね。

